建築士の給料・年収

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建築士の給料・年収

建築士の中でも、一級建築士となれば、資格取得は難しいものですし、さぞかし高額な給料を獲得できているというイメージをお持ちの方は多いと思います。しかしながら、売れっ子で独立をしているような建築デザイナーなどでもない限り、ウン千万円や億というような収入を獲得出来ている建築士はほとんどいないと言えます。平成20年という古いデータですが、一級建築士の平均月収は43.7万円となっています。ここからボーナスなどを加味して年収を想定した場合、平均額は641万円程度ということが予測出来ます。

これは何気に低い年収と思う方が多いのではないでしょうか。ちなみにキャビンアテンダントでも平均年収は611万円。消防士で711万円。大学講師で750万円。意思が1100万円というデータが出ていますから、同じような専門職のプロフェッショナルにしては、かなり低いと言わざるを得ないでしょう。ポイントになってくるのは、どのような企業に属するのかによって、その給与額も変わってくるということです。

例えば、設計というジャンルに関しても、一般住宅に特化している企業や、オフィスなどを主流にしている企業。他にも公共建築物をメインにしているような企業もありますし、大手ゼネコンであれば、巨大な建築物を対象にすることになるでしょうから、それなりの年収を期待することが出来るでしょう。また、建築士という職種の男女比は、女性が6パーセントに対して、男性が94パーセントという割合になっており、収入というものにこだわるよりも、仕事の内容にこだわるという考えの影響が非常に強く繁栄していると言えるでしょう。

一級建築士ともなれば、大手企業への転職を実現出来れば、500万円から900万円の年収を取得することが出来ます。中小の設計事務所などになってしまった場合、年収は400万円から600万円前後となり、やはり企業規模は建築士の年収に非常に大きな影響を与えるとされています。建築士の資格を有していても、現場経験に乏しかったりすれば、当然に評価は低くされる傾向がありますから、転職前にしっかりとしたキャリアを積んでおきましょう。

年収という面から転職を考えているのであれば、やはり大手企業をターゲットにするのが一番だと言えるでしょう。大手とは言っても、どういったジャンルの建築物が多いのか。他にもどのような事業を展開しているのかなど、それぞれの企業の事業内容や方向性、求めている人材などは徹底的にリサーチしておくべきです。

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