建築士の職務経歴書の書き方

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建築士の職務経歴書の書き方

建築設計の分野は、実力主義です。これまでに何をやってきたのか、そして自分には何ができるのかをアピールしなければなりません。必然的に職務経歴書を書く場合も、その部分をしっかりと強調し、相手に伝わるような内容にしなければならないのです。

職務経歴書を書くときには、時系列を遡る形式で書くようにしてください。人事側としては直近の職務内容を重視する傾向にあるので、逆時系列方式で書いていくことで見やすい職務経歴書になります。もちろん自分がこれまでやってきたことはすべて書いてこその職務経歴書ですが、最後まで読まれるとは限りません。そのため、直近でやってきたことがなんなのかをわかりやすく書く必要があります。どの企業で、どんな案件を担当してきたのか。そしてどんな資格を取得しているのかをわかりやすくまとめていきます。

企業名については最小限の情報を記載するようにしてください。これが大手の建設業者なら、その名前だけをみただけでどんな会社なのか分かりますが、必ずしもそうとは限らないからです。資本金や従業員数といった企業情報を加えることによって、わかりやすい職務経歴書という印象が強くなります。

自分がこれまでに担当してきた案件については、しっかりとまとめるようにしてください。どんなスキルが必要なのか、専門性はどうなのかなど、人事担当者が注目するのもこの部分です。その案件はどんな用途があり、規模はどれくらいなのか、そしてどんな構造なのかを具体的に書いていきます。

これまでの経験によって担当案件が多く長くなってしまう場合は、必要な情報をまとめた書類を作って添付する方法が効果的です。先にも書いたように、いくらたくさん書いても全部読まれるとは限らず、興味のある部分だけを読まれることが多いので、取捨できるようになっていると親切な印象を受けます。さらには用紙にまとめることで専門性をアピールすることにもつながります。

資格欄はどんな資格を取得しているのかだけで終わってしまう人もいますが、いつ取得したのかが明確にまとめられていると、丁寧な仕事をする印象づけにもなります。 建築士になるためには国家資格がなければならず、これだけではアピールポイントになりません。

言われてみれば当たり前のように思えるかもしれませんが、こういう基本的なことを押さえている人は意外と少ないものです。自分をアピールするための重要な書類なので、職務経歴書作成も手を抜かないようにしましょう。

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