公務員の建築士求人

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公務員の建築士求人

建築士という資格を有していると、何も民間の建築企業ばかりがその転職先になるわけではありません。実は公務員になることも出来るのです。ここでは公務員の建築士求人について紹介をしていきましょう。いわゆる、公務員の建築職というものがこれに当たります。公務員の建築職を始めとして、公務員の技術職というのは、民間企業の技術職よりも、給与的にも勤務時間的にも安定しているというのがメリットではないでしょうか。

国に関しても都道府県、市区町村に関しても、民間企業とは違い、売上のノルマなどはありません、リストラをされるなんてものもありませんね。しかしながら、土日は確実に休みで、夕方の6時くらいには、確実に仕事が終えられるというようなイメージを持っている方であるなら、甘いとしか言いようがありませんね。一般的な公務員事務職である場合には、イメージ通り夕方の5時か6時で勤務を終えることは出来ますが、公務員技術職の場合はそうはいきません。

民間の建築職と同様で、時間外勤務は日常茶飯事ですし、周囲の建築行政担当との話し合いの機会なども多く、高いコミュニケーション能力を求められることになります。ですから他の公務員の一般事務職などと比較するとかなり厳しい労働環境と言わざるを得ません。しかしながら、建築職の場合、特に達成感というものを感じられることが多いという方がほとんどですから、やりがいの高さが見返りであるという意見が多いですね。

公務員の建築職の具体的な仕事内容としては、行政により様々にありますが、建築営繕や建築確認申請審査。建築設計や管理業務。更に、公営住宅に関わる全般の業務や建築業者へ指導業務などを行なっていきます。求人は公務員試験情報サイトなどで建築職のカテゴリーでリサーチをすれば、各都道府県、市区町村などの公務員試験の情報が掲載されていますからチェックをしておきましょう。当然に公務員試験をパスしなければ、公務員建築職に就くことは出来ません。

応募締切日などは確実にチェックしておきたいですし、一次試験の日程情報なども掲載されています。詳しい情報は、クリックをすれば、募集をしている自治体などのホームページに飛ぶような設定になっていますから、非常に便利ですね。他にも転職エージェントなどで情報を収集し、公務員試験対策をサポートしてもらうことも何気に良質な選択と言えるでしょう。中途採用者の場合は、2年の建築業界での実務経験と一級建築士の資格保有者という条件を設けられていることがほとんどですから、しっかりと覚えておきましょう。

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